ネットワークビジネス(マルチ商法)に注意

ネットワークビジネスマルチ商法に注意をしましょう。ましてや、借金してまで参加すべきではありません。

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「おいしい話があるんだけど」
「すごい人にあわせてあげる」
「簡単に大金が入る」etc...

おいしい話題を振りまいて、アポイントをとり初期投資契約をとる。このような手法のマルチ商法が学生を中心に今も昔もはやり続けています。ニート問題などがささやかれる現代社会では、若者に限らず「楽して金儲け」をえさにすれば手っ取り早く巻き込める傾向があり、その盲点をうまく突いたのがマルチ商法です。

初期投資額○万円を学生ローンでローンを組ませる方法が主流です。

マルチ商法は、法律上学生の参加を禁止していませんが、よくないものとされていることも頭においておきましょう。

マルチ商法での成功率

簡単に成功が待っているような説明をするマルチ商法。実際の4%の人間しか、一時的でも成功と呼ばれるような収入を得ていません。実に96%に上る人間が失敗しているのです。

96%の人間を、途中挫折と表現する場合もあるようですが、諦めではなく気づき正しい道に抜け出したと言った方が良いでしょう。投資して損をして、バカなことをしていたと気づく。当たり前のことです。

関わらないこと、これがもっとも大事なことです。

学生にはなお難しい

たとえばネットワークビジネスの場合、物の流通と会員集めが目的であるため、健康食品や浄水器など学生には不向きな商品の販売と儲けを目的とした人集めの2極で持っています。

ほとんどのネットワークビジネスにいえることですが、結果として儲け目的の人集めにばかり依存してしまい、無限連鎖講の防止に関する法律で禁止されているネズミ講化しているのが現状であり、関係各省からは参加しないように呼びかけられています。

学生での個人ビジネスでの欠点は、まず信憑性がないということ。はっきり言って、幸の薄そうな学生に儲け話をもってきたとしても、乗るのは同等または同等以下の者になってくるでしょう。そして向かう先は、損した人間ならば借金、得したとしてもあなたが巻き込んだ人が一人でも損をすれば、外野をふくめ友達をうしない、最終的に被害者の会に追われることもあるでしょう。

悪いことは言いません。学生諸君、マルチには手を出さないようにしましょう。

その他悪質商法については経済産業省へ

学生が狙われる理由

どうしようもないことですが、無知。これにつきます。社会での経験が未熟であり、向上心旺盛な若年者はこのようなトラブルに巻き込まれがちです。日ごろから新聞を読むなどして、社会に対しての免疫をつけていきましょう。

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